
こんな小さな池でも、たくさんの生き物が棲んでいます。
ほとんどが、近くの川から採取してきたものです。
主な住民は、オイカワ、クロメダカ、オタマジャクシ、スネイル、ヤマトヌマエビ、ミナミヌマエビといったところです。
水草は、アナカリス、カモンバ、ADAの侘び草を入れています。アナカリスが延びまくって、日中は光合成をしつつ極小のバブルを水中に吐き出しているのを見るのが至上の喜びです。
それにしても侘び草の素晴らしさと言ったら!これについては後日記事にします。
オタマジャクシが孵ってからは、多少濁った水だったのが見違える様に澄み切りました。
彼らの浄水能力、そしてその食欲は素晴らしいです。
200匹以上いましたが、ウーパーの餌にしたり、みなさん次第に大人になって、無事この青ダライの池を卒業していきました。
今残っているのは数匹・・。もう夏なのだから、いい加減早く巣立ってほしい。ニートの子を持つ親御さんの気持ちがよくわかります。


No comments:
Post a Comment