Aug 11, 2013

We got wetsuites!

この夏の海と、そして川に向けて、
Little Fish Clubにウェットスーツを導入いたしました!

今まで、冷た〜い一級河川であろうと、伊豆のさびれた漁村であろうと、ラッシュガードも着ずがんがん潜っていましたが、
去年とある磯で打ち捨てられていたラッシュを拾い、その合理性を理解してからというもの、タイ国の誰もが生まれた姿のままでサンベイジングしているようなビーチでも、スウィーツと呼ばれるリア充女子たちが希望とパットで胸を膨らませてビキニスタイルで戯れる浜辺でも、さながら北陸の海女のごとく真っ黒な出で立ちで泳いでまいりましたが、さらにそこに「すわ密猟者か」と思われるような本気度が追加されることは間違いなく、
海と言えば、ビーチでビキニでビールという不動の3Bのイメージしかなかった何年か前の自分のことを思い出せば、この変化はなんとやらという気分であります。

ただ一つ申し上げたいことは、我らがLittle Fish Clubでは、密猟なんかはもってのほか、実際魚の生態なんかに知識が深いわけでもなく、ただただ潜り、その生温い、時に冷たく厳しい羊水のような不可思議な環境に身を置きたいという一点のみを追い求めて水中へ向かうのであり、その気持ちには何の曇りもないのです。

この気持ちにシェアし、賛同してくださる猛者方におかれましては、これからも我らの行く先を見守ってほしいのであります。

Fishy Landscape


        

  

こんな小さな池でも、たくさんの生き物が棲んでいます。
ほとんどが、近くの川から採取してきたものです。

主な住民は、オイカワ、クロメダカ、オタマジャクシ、スネイル、ヤマトヌマエビ、ミナミヌマエビといったところです。

水草は、アナカリス、カモンバ、ADAの侘び草を入れています。アナカリスが延びまくって、日中は光合成をしつつ極小のバブルを水中に吐き出しているのを見るのが至上の喜びです。

それにしても侘び草の素晴らしさと言ったら!これについては後日記事にします。


オタマジャクシが孵ってからは、多少濁った水だったのが見違える様に澄み切りました。
彼らの浄水能力、そしてその食欲は素晴らしいです。
200匹以上いましたが、ウーパーの餌にしたり、みなさん次第に大人になって、無事この青ダライの池を卒業していきました。
今残っているのは数匹・・。もう夏なのだから、いい加減早く巣立ってほしい。ニートの子を持つ親御さんの気持ちがよくわかります。




Aug 10, 2013

WE LOVE

Photo and Logo: Kjell Hahn

AWESOME SUMMER!!!

夏は最高だね!

Golden Fish



Golden Fish
They are deformed but so adorable!

金魚。親しみやすいのにこんなに美しい。
中国で生まれたこの魚も、今や日本の夏の象徴です。
普通の和金でもおびれがゆらゆら、桃源郷を思い起こさせる優雅さ。
でも日淡アクアリストとしては金魚はちょっと違うんだよね。残念だけど。

Cat fish


Photo: Lyle Nisenholz

Some friendly people we met poaching Japanese eels. 

ナマズには針があるんですね。
見せてもらってびっくりしました。
いつも泳いでいる川にこんな生き物がいるなんて。

多摩川のことをタマゾン川と呼んだりもしますが、この川もさだめしアマゾン川ですね!

Eels live in this water

Photo: Lyle Nisenholz

私たちが夏の間毎日泳いでいるこの川には、鯉、鮒、オイカワ、ナマズなどの他にもウナギが生息しており、それを捕まえている人をたまに見かけます。
ウナギは今や大変に高価な食べ物になってしまいました。
それも天然ウナギとあれば一体いくらになるのでしょう。

Perfect Summer Swim


Photo: Lyle Nisenholz

We Are Little Fish Club!


Photo: Lyle Nisenholz